ご案内事項

利用の運営方針
 
保育園は、一人ひとりの乳幼児がもっている発達意欲による自然な成長が行われている場です。
ここは自然環境と家庭のもつ力と共に行われている生活の場です。保育園は同年齢・異年齢の子どもたちと家族以外のおとながいる遊びの場であり生活の場です。乳幼児一人ひとりの発達と生涯にわたる成長を支える心豊かな場の一つでありたいと心がけています。
また、運営にあたっては、札幌市児童福祉法施行条例、札幌市子ども・子育て支援法施行条例及びその他関係法令等を遵守するものとします。

 
教育・保育の内容
 
開園以来課題として持っている、自然・子ども・大人との多様な関わりが日常的に行われているように願っています。
一人一人の職員が持っているその人らしい力が生かせるように心掛けています。それは、良くも悪くもすべてが保育材料となり、乳幼児と共に行われていることの過程そのものが保育内容と考えているからです。
保育の場が生きて働いていると実感できるのはそういう場と時に出会う事によります。この課題をいつも手放さないよう心掛けるようにしています。

 
職務内容と配置数
(平成29年4月1日現在)

職種
 職務内容

常勤 非常勤
園長
 保育園の管理運営を統括します。また、苦情解決者として苦情の解決にあたります。

1人  

主任保育士

 保育内容について保育士を統括するほか、園長の補佐を行います。また、苦情の受付を行います。 1人  
保育士
 保育計画に基づき保育を行います。また、家庭との連絡等の業務を行います。

20人  5人

調理員

 給食の調理等を行います。 2人  5人

事務職員

 建物や備品の保全管理や経理事務などを行います。 1人  

用務員

 園舎の内外の清掃その他保育園の運営に必要な雑務を行います。    1人

小児科医

 定期的に子どもの内科検診を行います。 嘱 託

歯科医

 定期的に子どもの歯科検診を行います。 嘱 託

・小児科医  石田 淳一  石田内科小児科
札幌市東区北30条東13丁目3‐10 TEL:011‐753‐0380
・歯科医 小野寺 祐子   藤森歯科医院
札幌市東区北32条東1丁目6‐12 TEL:011‐711‐0622

 

園の休日および休園
 
* 日曜日
* 国民の祝・祭日
* 年末年始 (12月29日~1月3日)


~家庭における保育のお願い~
お盆、3月末の年度末準備の時などの保育は、ご家庭のご都合を伺っておこなっております。ご都合のつかない場合は、通常の保育をおこないます。

保育時間
 

* 保育標準時間7時から 18時までの範囲内) 
* 保育短時間8時から 16時までの範囲内)
 
・ならし保育期間 無理なく園の生活に馴染むため入園1週間程度は、昼食後(12時15分)までの保育とします。なお、0歳児は数日間保護者の方と一緒に過ごしていただきます。
 
 
・延長保育
* 保育標準時間  18時から19時
* 保育短時間   7時から8時まで  16時から19時まで
常時、ご利用予定の方は「延長保育利用申込書」を提出して下さい。
また、緊急でご利用される方は、当日、5時30分までに電話連絡をして下さい。

保育料
 
支払いは、自動引落し、または、銀行振込で札幌市へ直接お支払い下さい。

緊急時の対応について
 
(1) 保育中に容体の変化等があったとき
当園は、以下の医療機関と嘱託医契約を締結しています。保育中に容体の変化等があった場合は、あらかじめ保護者が指定した緊急連絡先へ連絡をし、嘱託医又は主治医へ連絡をとるなど必要な措置を講じます。

  
(2) 災害時の対応について

ア 避難場所  当園における災害時の避難場所は次のとおりです。
第1避難場所
・名称 6丁目公園 
・園からの距離 約30M
・所要時間 約3分 

 
第2避難場所
・名称 北園小学校
・園からの距離 約450M
・所要時間 約20分
 
イ 引き渡しについて
災害等の発生後の子どもの引き渡しは、原則として当園で行うものとします。ただし、災害の状況に応じて現地で引き渡す場合があります。
なお、交通機関等に混乱が生じて、保護者が帰宅困難になることが予想される場合は、やむを得ず子どもを宿泊させることがあります。


(3) 保護者と連絡がとれないとき
緊急時であって、保護者と連絡が取れない場合は、子どもの身体の安全を最優先させ、当園が責任を持って、しかるべき対処を行いますので、あらかじめご了承願います。

 守秘義務及び個人情報の取扱いについて

個人情報は、当園が定める個人情報取扱規程に基づき取扱います。また、次に掲げる場合は、法令に基づき第三者に対し個人情報の提供をすることが有ります。
(1) 個人情報の提供
ア 保育所児童保育要録を送付するとき
小学校就学の際には、子どもの育ちを支えるための資料(保育所児童保育要録)を法令に基づき入学予定の小学校へ送付することとされており、保育に関する記録等について入学予定の小学校へ情報提供を行います。
イ 緊急を要するとき
緊急時において、病院その他関係機関に対し必要な情報提供を行うことがあります。
ウ 保育の提供にあたり市町村に対し報告が必要なとき
保育の提供するにあたり知り得た個人情報のうち、法令等に基づき支給認定を行った市町村に対し報告等が必要なときは、情報提供を行います。


(2) 個人情報の使用
ア 保育料の金額の情報
  お住まいの市町村が認定した世帯所得に基づく保育料の金額の情報は、時間外保育料の徴収など必要な範囲に限って使用します。
イ 子ども及び子どもの世帯に情報
  提出された資料の子ども及び世帯の情報は、保育の提供に必要な範囲に限って使用します。

意見・要望・苦情・不満を解決するための仕組み
~利用者と保育園のコミュニケーションの活性化を目指して~

「社会福祉法」の趣旨に沿って「苦情解決規程」を設け、利用者の皆様とのコミュニケーションの活性化を図り、要望等に的確に応え、よりよい保育園づくりを進めて行きたいと考えております。
 お気付きの事があれば、どんな小さな事でも結構です。積極的にご要望下さいますようお願いいたします。

意見・要望・苦情・不満を解決するための仕組み
 
~利用者と保育園のコミュニケーションの活性化を目指して~
 
「社会福祉法」の趣旨に沿って「苦情解決規程」を設け、利用者の皆様とのコミュニケーションの活性化を図り、要望等に的確に応え、よりよい保育園づくりを進めて行きたいと考えております。
 お気付きの事があれば、どんな小さな事でも結構です。積極的にご要望下さいますようお願いいたします。

【目  的】
1. 要望等への適切な対応により、利用者の理解と満足感を高めて行きます。
2. 利用者個人の権利を擁護すると共に、利用者が保育サービスを適切に利用する事ができるよう支援をして行きます。
3. 納得のいかない事については、一定のルールに沿った方法で円滑・円満な解決に努めて行きます。

【解決の体制】
  保育園に関する要望等を解決するための責任者は園長。受付総括は主任保育士です。
 なお、担任や身近にいる職員にでもお気づきのことがあればお伝えください。

【解決のための第三者委員】
  直接的に保育園に告げづらい事や、何度言っても解決しないような状態を打開するため、第三者委員に依頼しております。ご意見・要望等をお申し出下さい。
  また、保育園との話し合いに際し、立ち会いや助言をお願いすることもできます。



【申  出】
  要望等は文書、または口頭でお申し出下さい。
  (解決責任者である園長、更に、第三者委員へ直接でも差し支えありません。)

【解決の記録と報告】
  要望等は、園長が主体となり、職員会議等で検証・検討をし、円滑・円満な解決に努めます。
  第三者委員への報告を原則としますが、要望されない場合は報告しません。
 その旨をお伝えください。
  匿名の手紙、電話等による要望等も同様な処理をします。
  報告を受けた第三者委員は、報告通知書により申出人に通知することがあります。

【解決の通知】
   受けた要望等は、解決責任者または申出人が希望された場合は、第三者委員より文書で、調査の結果をお知らせいたします。

【解決の講評】
   個人情報に関するものや申込者からの申し出があった場合を除いて、要望等の内容と対処結果について、園だより、文書、掲示。または、口頭で遅滞なく公表します。